Quality
品質管理|官公庁基準の施工管理体制
大規模修繕工事の品質は、現場を預かる人の管理体制で決まります。株式会社つかさ工建の品質管理の考え方をご紹介します。
品質管理の基本方針
株式会社つかさ工建では、官公庁発注工事の元請実績で培った施工管理体制を、民間の大規模修繕工事にも適用しています。工程・品質・安全管理の状況を「見える書類」として記録・共有することで、行き違いのない管理を行っています。
有資格者による管理体制
1級建築施工管理技士・監理技術者が在籍し、各工程で有資格者がしっかりと確認を行います。材料の受け入れ検査から施工中の各工程検査、竣工検査まで、資格者の目による確認を通じて品質を担保しています。
材料の受け入れ検査
使用する塗料・シーリング材・防水材などは、指定仕様どおりの材料が納入されているかを受け入れ時に確認します。メーカーの品質証明書類の管理も行い、後から仕様を確認できる体制を整えています。
工程ごとの検査
下地処理、下塗り、中塗り、上塗りなど、それぞれの工程で規定の乾燥時間・施工条件を守っているかを確認し、記録に残します。天候や気温によって工程がずれる場合も、無理に工程を詰めることなく、品質を優先した工程管理を行います。
記録の管理と報告
施工中の写真記録・検査記録は整理して保管し、管理組合様・管理会社様からのご要望に応じてご報告します。竣工後も記録を保管し、アフター点検の際の参考資料として活用しています。
よくある質問
Q. 品質管理の記録は見せてもらえますか?
A. はい。工程ごとの検査記録・写真記録をご報告することが可能です。ご要望に応じてご案内します。
Q. 第三者機関によるチェックはありますか?
A. 工事内容によって、設計監理者や第三者機関による検査が入る場合があります。体制の詳細はご相談時にご説明します。
Q. 資格者は現場に常駐していますか?
A. 工程に応じて有資格者が現場を確認する体制を整えています。詳しい体制は物件ごとにご説明します。